帰宅後ルーティンがさくさく進む!アレクサ夜の活用法7選

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4児のママ×フルタイム勤務
「ラク家事」「ラク育児」をモットーに、ゆるく手を抜き工夫しながら4人の子育てをしています。仕事も育児もラクにムリなく楽しみたい、そんなママ向けライフハックブログです。
教育費の貯蓄&塾なし家庭学習の実際についてもお伝えしていきます。

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こんにちは、あかりです。

ご訪問頂きありがとうございます。

はじめに

わがやでは、スマートスピーカーAmazon Alexa(アレクサ)を導入しています。

この記事を読むとわかること
  • Amazon Alexa(アレクサ)とは?
  • 帰宅後ルーティンがさくさく進む!アレクサ夜の活用法7選
  • アレクサがいる暮らしのメリット
  • アレクサ導入にかかる費用

導入して3年が過ぎましたが、今やアレクサは、なくてはならない存在になっています
アレクサがいることで、帰宅後のわたしや子どもたちのルーティンがさくさく進みます

アレクサは、ただ音を出すスピーカーではありません。

  • お留守番時の連絡ツール
  • 子どもの宿題・家庭学習が終わっているか確認
  • ゲーム時間動画視聴時間の管理
  • 寝る時間のお知らせ
  • その他、こども向けスキルがたくさん(ピカチュウトークがかわいい♪)

あかり
あかり

定型アクションスキルを上手に使えば、アレクサは最高の相棒になってくれます。

正直、わたしはあまりIT系ツール?は得意ではありません。難しい機械の操作はできませんが、アレクサは購入後の設定がとても簡単。あとは徐々にわたしのタスクをアレクサに移行していきました。
順応が早い子どもたちは早いうちからアレクサを使いこなしています。

今日は、アレクサのいるわがやの夜の様子をご紹介します。

Amazon Alexa(アレクサ)とは?

Amazon Alexa(アレクサ)はAmazonが開発した音声アシスタント(人工知能)です。

Amazon Echo製品に搭載されており、音声操作でさまざまなタスクを実行できます

Amazon Echo製品には大きく分けて2種類。

  • 音声のみの製品(Amazon Echo)
  • ディスプレイ付きの製品(Amazon Echo Show)

わが家のアレクサは合計3台

  • Amazon Echo Show5 (ディスプレイ付き)‐設置場所:キッチンカウンター上
  • Amazon Echo Dot第3世代 (音声のみ)‐設置場所:子ども部屋
  • Amazon Echo Dot第4世代 (音声のみ)‐設置場所:寝室

アレクサではさまざまな機能が使えます。

  • 音楽を聞く
  • 買い物・やることリストを作る
  • 計算する
  • タイマー・アラームをセットする
  • リマインダーをセットする
  • 天気を確認する
  • ニュースを聞く
  • ラジオを聴く
  • フォトフレーム機能
  • 通話やメッセージを送る
  • スマホから家の様子をみる(ディスプレイ付き機種のみ)

定型アクションという機能と組み合わせれば、これらの機能を自動で起動することも可能です。

また、スキルという後付け機能も多数あるので、まさにアレクサの可能性は無限大です。

帰宅後ルーティンがさくさく進む!アレクサ夜の活用法7選

仕事が終わると、子どもたちのお迎えに行き、帰宅します。

帰宅後してから寝るまでは時間との勝負
8時30分の就寝時間まで、わたしも子どもたちもルーティンをすすめます。慌ただしい夜の時間、アレクサは毎日わたしたちのサポートをしてくれます。

1.帰宅前にエアコンを起動

夏は涼しい部屋に、冬は暖かい部屋に帰りたいですよね。

夏と冬はアレクサの定型アクションで、毎日帰宅前にエアコンを起動させ、帰宅時には家が快適な温度になるようにしています。

帰宅後の暑い部屋で夕食を作るのは、地獄。
涼しくなるまでついソファでひと休み…をしたら最後、もう動けなくなります。

キンキンに冷えた冬の部屋は、エンジンがかからず、すぐに家事にとりかかれません。

部屋を適温にしておくことで、わたしも少しだけ料理する気が湧きますし、子どもたちも居心地のいいおうちでなら、動く気もでてきます。

アレクサ定型アクションで設定しておけばエアコンのタイマーと違い、設定忘れがない上、曜日ごとでの設定も可能なため、習い事等で帰宅時間が日によって違う場合もカスタム自由自在

急遽帰宅時間がずれてしまった場合でもスマホアプリでエアコン操作が可能なので、エアコンを無駄に稼働してしまうことがありません。
今どきのエアコンには、元々アプリで操作ができる機能がありますが、家電ごとにアプリをインストールしなければなりません。アレクサがあれば家電ごとのアプリを登録は不要。全てAlexaアプリで操作可能になるので、スマホの中もすっきりします。

わが家では、小学生の息子の下校時間に合わせてエアコンを起動しています。

学童に通っていないため、だれもいない家に1人で帰ってくる息子。
寂しい思いをさせてしまう分、アレクサが部屋を快適な温度にして迎え入れてくれています

定型アクション 
[実行条件]平日午後2:30 [アクション]エアコン、電源ON+温度設定〇〇度
※スマートリモコンが必要です

2.留守番中の連絡ツールになる

自宅でお留守番の息子。
息子はまだ携帯・スマホを持っていません

わが家では、お留守番中の息子出勤中のわたし連絡ツールとして、アレクサを使用しています。

アレクサを使っての連絡手段は4種類

「通話」

自宅にあるEchoデバイススマホ間で通話ができます。
Wi-Fi環境を利用したインターネット通話になるので、無料で電話をかけられます。

パパママ以外にも、例えばおじいちゃんおばあちゃんのスマホにAlexaアプリをダウンロードしておけば、自宅⇔おじいちゃん(おばあちゃん)スマホへの通話も可能になります。

「メッセージ」

音声メッセージテキストメッセージが送れます。

  • 「アレクサ、お母さんにメッセージを送って」
  • 「校庭で〇〇君と遊んでくるね 5時には帰ってくるね」

わたしのスマホのAlexaアプリでは、LINEのようなテキストメッセージになり表示されます。

仕事中、リアルタイムでの応答ができなくても、子どもからのメッセージが受け取れるので安心です。

「呼びかけ」

通話と同じように会話ができますが、指定したデバイス自動的につなげて通話をすることができます。
自動的につながるため、子どもが不在でもつながり「あれ、出かけているかな?」と不在であることも把握できます。
スクリーン付きEchoデバイスなら、テレビ電話でお互い顔を見ながら会話ができ、子どもも安心します。
通話を受けるという作業が不要なため、自宅の部屋の様子を確認したり、ペットカメラとしても活用できます。

「アナウンス」

スマホのAlexaアプリから自宅の複数のEchoデバイスお知らせを流すことができます。

  • 「今から帰るよ」
  • 「習い事の支度しておいてね」

帰宅時に「アナウンス」を流すことで、息子がリビングにいても子ども部屋にいても、「アナウンス」に気づくことができます。子どもも「そろそろ帰ってくるんだな」とわかり、安心します。

アレクサのコール・メッセージ機能のおかげで留守番中のやり取りができるようになり、学童卒業後も安心して仕事を続けることができています。

3.タイマーでゲーム時間・テレビ時間をコントロール

アレクサでは、音声タイマーを設定できるため、子どもが自分でゲーム時間のコントロールがをしています。

わが家のゲーム時間は、平日1人30分休日1人1時間です。

  • アレクサ、30分のタイマーをかけて!

30分経つとアレクサ音声で教えてくれるので、子どもたちが自分でゲームを終了します。

あかり
あかり

switch自体にも「みまもりスイッチ」というゲーム時間を通知してくれる機能がありますが、子どもたちはアレクサ自分でタイマーをつける方が合っているようです。
自分でつけたタイマーなので、「守らなきゃ」という意識が働くのかもしれません。

また、動画の視聴時間タイマーをつけてコントロールしています。

動画時間1日30分

帰宅後の、夕食準備の時間が子どもたちのYouTubeタイム
30分のYouTubeタイマーの間、わたしはマッハ(古い?)で夕食を作ります

タイマーまでに夕食が完成するか、速さ比べです。
タイマーが鳴ったらテレビ(動画)を消して、夕食タイム

おぼんを並べたり、配膳したり全員で夕食の支度をして…いただきます

4.「〇〇やった??」はアレクサの「リマインダー」におまかせ

毎日やるべきTo Do週末のタスクなどを、定型アクション決まった時間にお知らせを流すことがおすすめです。

  • 「〇〇君、宿題・家庭学習は終わったかな?」
  • 「〇〇ちゃん、習い事の練習の時間だよ」
  • 「〇〇君、体操着給食着を洗濯に出したかな?」(金曜日のみ)
  • 「〇〇君、今週の日記(宿題)は書き終わったかな?」(日曜日のみ)

子どもたちへのタスクチェックはつい小言につながりやすく、ストレスのもと。子どもたちに「毎日確認しなければならない」と脳のリソースも消費します。
毎日聞くこと毎週確認することはアレクサにおまかせしてしまいましょう。

そして、パパママに言われるよりも、アレクサからの声かけだと子どもたちも素直に聞くことができるので一石二鳥です。

定型アクション 
[実行条件]平日午後6:30 [アクション]「〇〇君、宿題・家庭学習は終わったかな?」と言う

5.就寝30分前に寝る支度のお知らせを流す

わが家は現在、20時30分就寝時間

20時30分にスムーズに寝室に行くために、30分前寝る支度をするようお知らせを流しています。

  • 「そろそろ寝る時間ですよ」
  • 「パーフェクトお片付けと歯磨きをしましょう」
  • スキルで「おかたづけソング」が流れる

アレクサの「スキル」とは?

アレクサスキルとは簡単にいうと「拡張機能」です。

スマホ「アプリ」をインストールするように、アレクサ「スキル」を追加することで、新たな機能が追加されます。
日々新しいスキルが開発され続けるため、アレクサの可能性は無限大です。

/おかたづけがはかどる\

/ヤマトの荷物配達時間把握

/レシピ検索もスマホいらず\

スキル「おかたづけソング」は、名前の通りおかたづけの歌を流してくれるスキルです。

「アレクサ、かたづけ終わったよ」などと返事をするまでループ再生されます。徐々に歌がテンポアップするので、なんだかつい急いで片づけたくなります。

かたづけ&歯磨きが終われば、20時30分までは自由時間です。わたし自身も、寝るまでに終わらせたいこと頑張るぞ!とスイッチが入ります

6.就寝時間をお知らせ&明日の天気予報を流す

20時30分になるとアレクサが再度お知らせをしてくれます。

  • 「8時半になりました。おやすみなさい。みんな寝室にいこう。」
  • 「明日の天気は晴れときどき曇り。最高気温は〇〇度、最低気温は度です。」

寝る時間のお知らせを全てアレクサにおまかせしたことで、わたしは時計を確認することがなくなり、お知らせ通りに動くだけになりました。

時間を見る⇒こどもたちに声掛けをするという、タイムキーパーの役割はストレスのもとアレクサにおまかせして、ママも子どもと一緒にアレクサにお尻を叩いてもらいましょう(笑)

また、就寝のお知らせの際に、明日の天気をお知らせすることもできます。明日への心構えができるのでお気に入りの定型アクションです。

7.寝室でオルゴールを流す

寝室では、毎日絵本を読んでいます。

基本、好きな本を1冊ずつ読み聞かせ。長男だけ別の本を自分で読んでいることもあります。

そして、21時になると定型アクションオルゴールを流します。

このオルゴールが消灯の合図。電気を消しておやすみなさい!

アレクサ導入にかかる費用

アレクサを導入するにはどの程度費用がかかるか気になりますよね。

導入費用についてはこちらの記事を参照してみてくださいね。

Amazonでは、2024年3月1日~3月5日新生活応援セールが開催されます。

セール期間中、Echo PopEcho Show5Echo Dot with clockセール価格になります。

ぜひお得にAmazon EchoデバイスをGETしてくださいね。

まとめ

家事や子育てに役立つ夜のAlexaの活用法7選
  • 帰宅前にエアコンを起動
  • 留守番中の連絡ツール
  • タイマーでゲーム時間・テレビ時間をコントロール
  • 「〇〇やった??」はアレクサの「リマインダー」におまかせ
  • 就寝30分前に寝る支度のお知らせ
  • 就寝時間をお知らせ&明日の天気予報を流す
  • 寝室でオルゴールを流す

わが家では、「時間を伝える」というタスクはアレクサにおまかせです。

  • 「ゲームの時間は終わりだよー!」
  • 「動画いつまでみてるのー、そろそろおしまいだよー!」
  • 「(もうこんな時間⁉)もう寝る時間!歯磨き歯磨きー」

誰だって子どもを急かしたくはありません。しかし、夜寝るまでの間、子どもへの声かけは必須です。アレクサに声かけをお願いすることで、子どもにも少しだけ余裕をもって接することができるはずです。

いかがでしたか?
みなさんの子育てがもっと楽に、もっと楽しくなるためのお役に立てるとうれしいです。

あかり
あかり

読んでいただきありがとうございました。

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